認証について
認証について
成分表示から、鉱物オイル、石油由来の合成防腐剤、香料、色素、合成界面活性剤などを一切使用しない、本物の自然化粧品を見極めるにはかなりの知識が必要ですが、認証マークの意味だけ知っていれば、良質で安全な商品を簡単に選ぶことが出来ます。ぜひ認証マーク付きの商品を探してみてください。
Dr.ハウシュカは2011年11月1日現在、“BDIH”から“NATRUE”へ移行中で、この切り替えは徐々に行われます。
Dr.ハウシュカは2011年11月1日現在、“BDIH”から“NATRUE”へ移行中で、この切り替えは徐々に行われます。
NATRUEとは
ナチュラル/オーガニック化粧品の国際認証マーク“NATRUE”(ネイトゥルー)。“NATRUE”はナチュラル・オーガニック化粧品に関する厳格な基準の維持を目的としています。配合が認められている原料は“NATRUE”が定めた自然原料・準自然原料・自然同一原料に限られ、製品の製造方法、 環境保護、動物保護などに関しても厳しい基準を設定しています。
ヨーロッパには、自然化粧品の基準として「BDIH」、オーガニックの認定として「エコサート」、そのほかにも認定機関が多く発足しましたが、さまざまな問題点があり論議を引き起こしていました。こうした状況を改善するため、自然化粧品とオーガニック化粧品に関する新たな国際的な認証制度の必要性が高まり、非営利団体「NATRUE」の設立がされました。この「NATRUE」設立には、オーガニック化粧品のパイオニアメーカー(Dr.ハウシュカ、ラヴェーラ、ロゴナ、ヴェレダ、サンタヴェルデ、プリマヴェーラの6社)が参加しました。
NATRUE参加企業について
- Dr.ハウシュカ・ラヴェーラ・ヴェレダ・ロゴナ・プリマペラなど。
- NATRUE参加各企業は、全商品の75%以上をNATRUE認証を取得していなければならない。
BDIHとは
BDIHは2000年に設けられた自然化粧品を認定するドイツの医薬品・化粧品工業連盟のことで、世界で初めて自然化粧品の認定を行った団体です。BDIHでは世界規模での環境保護や天然の原材料使用など厳しい基準を設けており、BDIHの認定を受けている医療品、化粧品は安全性の高いものとして世界で高く評価されております。
以下の基準などをクリアした自然化粧品にだけマークの表示が許可されています。
- 可能な限り、有機栽培(kbA)または野生群生の植物から抽出した原料を使用する。
- 野生群生の植物を採取する場合は、生態系の影響を与えないようにする。
- 動物実験は行わず、動物からとった原料も使用しない。(例外:シルク、キトサン、カルミン)
- 合成着色料、合成香料、シリコン、パラフィンなどの石油製品、エトキシ化物質は使用しない。
- リサイクル可能で環境に優しい容器を使用すること。
エコテスト
ドイツの民間製品テスト機関で、優秀な商品にはgut(良)、sehr gut(優良)という評価を与えています。ラヴェーラ製品は400回以上もこれらの評価を受けています。
Vegan(ベガン)
動物原料使用に反対するイギリスの企業で、配合成分・製造工程で使用する原料に一切動物原料を使用しない化粧品や食品などに設定マークを与えています。